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zoom RSS パワースポット世界遺産『興福寺』古都奈良の文化財

<<   作成日時 : 2008/12/16 04:16   >>

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今回のパワースポットは藤原氏の氏寺として創建された興福寺です。
早起きをして伺ったので、一番乗りで到着!
係りの方に午後からは大型バスが来るから、朝一番の拝観はゆっくり見れて良かったですね♪"と言われ
「早起きは三文の徳」ってこのことかぁーと実感☆
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まずは興福寺東金堂へ
ここは国宝で聖武天皇が元正天皇の病気回復を願って造立された薬師三尊を安置するお堂だそうです。

薬師如来坐像(重要文化財)日光・月光菩薩立像(重要文化財)文殊菩薩坐像(国宝)維摩居士坐像(国宝)十二神将立像(国宝)四天王立像(国宝)など凄い仏像の数々^^
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次は五重塔(国宝)は過去五回の焼失・再建をへて現在に至っています。

こちらでは釘付けにされたのが釈迦三尊像でした。
お釈迦様の両脇には象に乗った普賢菩薩、獅子に乗った文殊菩薩の像が安置されていました。

動物に乗った神様のお姿は、とても魅力的でしばらくその場から動けなくなりました。

その他にも薬師三尊像、釈迦三尊像、阿弥陀三尊像、弥勒三尊像が安置されていました。

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次は西国三十三観音霊場第九番札所でもある南円堂(重要文化財)
観音巡りのお寺でもあるせいか、沢山の人がお参りで賑わっていました。
本尊が不空羂索観音菩薩(ふくうけんさくかんのんぼさつ)その四方に四天王を安置していました。
四天王はまるでダンスのキメポーズの様で、睨みつけていらっしゃいました。
ここからダンスのポーズがきてるんですかね?

不空羂索観音菩薩、広目天立像(国宝)、多聞天立像(国宝)、増長天立像(国宝)、持国天立像(国宝)が安置されています。

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ちょうどこの時期に国宝特別公開をしていたので拝観してきました。

吉祥天倚像(重要文化財)が見れたことが感激でした。宝石を沢山ちりばめた冠をかぶり、ひときは派手な神様でした。
実は私が小さい時に近所のおばさんが手書きで書いたお守りを持っていなさいと頂いたのですがそれが吉祥天だったんです。
今思えば、霊能者の方だったんですよね〜



御朱印
西国三十三観音霊場第九番札所
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