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zoom RSS パワースポット-二見與玉神社-

<<   作成日時 : 2011/11/15 10:21   >>

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今回のパワースポットは、夫婦岩で有名な二見與玉神社です。

海沿いの二見與玉神社は、ちょっとロマンティックな神社。


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夫婦岩は男岩は高さ9M、女岩は高さ4Mで、長さ35Mの大注連縄が5本張られております。

沖合約700M先に鎮まります興玉神石は日の大神を拝する鳥居の役目をしているそうです。

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日の出で名高い夫婦岩ですが、実際に岩の間から日の出を見ることが出来るのは4月〜8月の間です。
6月の夏至の前後1週間は岩の中央から日の出が昇り、天気が良ければその背に霊峰富士を仰ぐことが出来るそうで、
私も一度見て見たいです。
また冬至の前後(11月〜2月頃)には、岩の間から満月が昇ります。
朝日とはまた別の幻想的な趣を感じることが出来るそうですよ。
*夜間はライトアップをしておりますので、日の入り後も夫婦岩を見ることが出来ます。
(ライトアップの時間:日の入リ〜午後9時まで ただし6〜9月の間は午後10時まで)

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御祭神は猿田彦大神
天孫降臨のさい、道案内をさらた神様。
蛙は大神の御使いと信じられ、境内の置物は、無事かえる、貸した物がかえる、若がえる等の縁起があります。

境内には手水の所から沢山かえるがいて、伺った所みんながご利益を受けて献上したそうです。

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私もご利益をあやかってwwお土産に、金銀かえるを買って今でも大事にお財布に入れています^^


本殿の裏手に竜宮社があります。

朱色の派手な本殿には御祭神 綿津見大神 。

境内社として祀られ、海の守護をされる尊い神様であり、龍神を信仰される方々が全国よりお参りされております。

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竜宮社例祭(郷中施)「ごうじゅうせ」
郷中施とは字義の如く、郷中即ち村中の人々が施し合うという事であります。
寛政4年5月15日の大津波で大災害を受けた江の村民の全戸が施し合い助け合いながら、危機を乗り越えたことに由来しており、毎年旧暦5月15日に斎行されております。
龍神様の御神恩に感謝し、海上安全を始め、諸業繁栄・心願成就を御祈願申し上げ、古き習わしのまにまに供え物を捧げ、清き舞女の手でまきわら船が清渚に流されます。
この神事の神饌は、茄子・胡瓜・みる・まつ菜などであり、『津波を急に見るな、待つな』の意味からであります。

海には欠かせない神様ですね。

「ここに神様の塩がある」とメッセージを受けました。
なんと!!岩戸館という旅館で塩を作っているということで、お塩を頂きに参りました。
黄色い海の味のするお塩でした。浄化に使わせていただいています。ありがとうございました。

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岩戸の塩

二見浦の製塩の歴史は、遙か昔、天照大神(あまてらすおおみかみ)のお供として諸国を旅した倭姫命に、
佐見都日女命(さみつひめのみこと)が堅塩を献上したのが始まりとされています。
一説では、二千年以上も前とされる神話の時代から神々と人々に求められていた塩は、私たちの大切な
宝物です。この長い歳月に培われてきた経験によって生み出された製塩法は、現代も二見浦近くの御塩殿で
受け継がれ、伊勢神宮に奉納するための「御塩」がつくられています。

株式会社 岩戸館
責任者 百木 万博
所在地 三重県伊勢市二見町茶屋566-9
電話番号 0596-43-2122



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